脳卒中とリハビリと介護ベッド

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脳卒中とリハビリと介護ベッド

脳卒中になれば、必ず何らかの障害が残ります。
代表的な症状は片麻痺と言語障害です。

 

 

脳卒中は、脳の血管が詰まったり破れたりして脳細胞に血液や酸素が行き渡らなくなり、脳の細胞が壊死してしまうのです
だから、何らかの障害が起こる可能性がとても大きいのです。

 

 

脳卒中のうち血管が詰まるのを脳梗塞、血管が破れるのを脳出血と区別しています。
いずれも急激に起こる病気ですが、特に突然数分で起こるのがくも膜下出血と、心臓で出来た血の塊が脳の血管に詰まる心原性脳梗塞です。

 

 

他の脳出血や脳こうそくは数十分から数時間で起こるので比較的対処し易いかもしれません。
とは言っても、数日と言うことではないので、やはり急なことには違いありません。

 

 

ともかく病院へ運ばれたら、場所を特定し手術や治療が施されるわけです。
脳卒中は一刻も早く病院へ運んでの処置が大切です。

 

 

ところで、脳卒中と診断され処置を受けた後は、出来るだけ早くリハビリをすることが重要なのです。
病気だからまず安静に、と言うのは間違っていることもあるのです。

 

 

体は動かさないと必ず健康を損なってしまいます。
健康には、運動と食べることと睡眠が特に求められるのです。
体を動かさないと筋力の低下、関節のこわばりがすぐにも生じてくるのです。

 

 

脳卒中だからじっとしていろではなく、やはり動かすことが何より大切なのです。
その為には一時も早くリハビリを開始することです。

 

 

リハビリも病院に任せきりにせず、体を動かす努力をしなければなりません。
病院には理学療法士がいるとは思いますが、十分な人数ではないのでマッサージ程度しか対応できていないケースが多いのです。

 

 

脳卒中の後遺症の程度にもよりますが、ベッドに横になっていてもリハビリは行うことが出来ます。
動く方の体を積極的に動かすのもリハビリの一環ですし、動かない方をマッサージするのも立派なリハビリです。

 

 

ところで、リハビリにもベッドはとても大切です。
特にベッドの高さには気をつけてください
ベッドに座った状態で、床に両足がピッタリつくような高さに調節するのが大切です。

 

 

また、ベッドのわきにサイドバーは必ずつけておきましょう
起き上った時に足がベッドの外に出せるようなサイドバーも必要です。

 

 

くの字型の移動バーをつけておくとベッドから車いすへの移乗が楽になります。
当然転倒予防にもなります。

 

 

介護ベッドは、お年寄りに限らずリハビリが必要な人にとっても、とても頼りになる武器に早変わりするのです。
ゆっくりと体を休めるとともに、体を鍛えるリハビリにも上手に活用してみましょう!

 

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参考までに、気分転換になりますのでこんなサイトも覗いてみてください。
脳卒中の初期症状
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