内藤やす子 壮絶な闘病生活

内藤やす子 壮絶な闘病生活



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内藤やす子 壮絶な闘病生活

内藤やす子は、ステージで脳出血を起こし壮絶な闘病生活を送った。

 

 

ちょうど10年前、2006年5月28日、福島市内のホテルのディナーショーのステージで倒れ、病院に緊急搬送された。脳出血だった。

 

 

後遺症が出た。右半身のマヒ、失語症、認識障害(状況認識できずに徘徊などを伴う)、記憶障害(夫以外のことを覚えてない)…。右半身マヒは間もなく回復したが、冷蔵庫に洋服を入れるなど奇行が目立ち、言葉もままならない。“幼児化”してしまった。

 

 

「自分が誰?って考えたこともない。そういう感情さえなかった。最初の5年間は記憶がゼロなの。だから(介護で)主人がどういうことをしたのか、お医者さんがどんな治療をしたのかも全く知らないんです」

 

 

ご主人は21歳年下のマイケル・クリスティンソンさん。牧師であり、都内で複数の講座を持つ英会話講師である。稼ぎはそう多くない。生活は困窮したが、献身的にリハビリをサポートした。

 

 

ご主人の“全力愛”によって空白の10年は徐々に埋められていった。そんな折、所属事務所から歌手復帰の話…。1年前のことである。

 

 

嘗ては毎晩浴びるようにバーボンのボトルを1本空けて、タバコだって1日5箱。そんな不摂生の世界ともお別れした。

 

 

「そりゃ、体もおかしくなりますよね。いまは主人の手作り料理を楽しみながらウイスキーのソーダ割を2、3杯…。毎日、散歩は欠かさない。散歩はお金がかからないし、ハハハ。そうそう、ベランダでのガーデニングもすてきよ。私、ゼラニウムが大好きなの」

 

 

内藤やす子が幸せを取り戻したのは、やす子の持つ運命とご主人の献身的な愛だと思うが、果たして同じ境遇に置かれたときどんな対応が取れるものやら・・。

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