認知症とメタボ

認知症とメタボ



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認知症とメタボ

認知症とメタボ克服には関連が深いのです。

 

 

認知症は予備軍も含めると、もう65歳以上の4人に1人だといわれます。
あなたが認知症になっても何も不思議なことはないのです。
ただ、本人も周りも大変でしょう・・。

 

 

出来れば認知症とは仲良くなりたくない。
その決め手がメタボの克服であり運動なのです。

 

 

例えば認知症の2割を占める血管性認知症は、脳卒中の後遺症で、神経の細胞に栄養や酸素が行き渡らなくなって、その部分の神経細胞が死んでしまったり、神経ネットワークが壊れたりして生じます。

 

 

メタボ→動脈硬化→脳梗塞という流れの結果として起こる病気なので、動脈硬化を促進する高血圧・糖尿病・脂質異常症、メタボなどの生活習慣病、そして喫煙が危険因子に挙がるのは、当然のことです。
いずれにしてもメタボになると、血管性認知症の発症リスクは跳ね上がるのです。

 

 

解決の決め手の一つが運動で、ジョギングやゴルフがおすすめです。

 

 

少なくとも家の中でテレビにかじりついていたら、嫁さんからごみ扱いされるぐらいなら、外に出て緑の芝の上で白球を追うことは天と地の差でありストレス解消にもなります。

 

 

夏は熱中症が心配ですが、十分に水分補給の体制を整えておけば何とかなります。
アウトドアがメタボも認知症も遠ざけるのです!

 

 

アウトドアでしっかりと体を鍛えておいて、いよいよ体が動かなくなれば介護ベッドもやむなしですね・・。

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